この言葉を差し上げます。
「人の振り見て我が振り直せ」―
つい最近心を乱されることがありましてこの言葉がふと頭に思い浮かびました。
あ、お久しぶりですJPです。約1ヶ月ぶりのがぶがぶログの更新です。前回はホラーテイストにしてみましたが前回以降あーいうブログは更新しないので安心してくださいw
さて心が乱されたと上述にありますが、いわゆる「誰がいうてんねん」状態に巻き込まれました。詳しい内容の説明は控えますが例を挙げると「挨拶をしない人間に挨拶しろ」と言われた感じです。
ね?むかつくでしょ?自分のことを棚に上げてるんじゃねえよ。棚卸しやがれと思うでしょ?

でもそんなとき自分自身の「人間的成長」につなげようと考えたわけです。逆に自分は人に意見を物申す場合自分のことを棚に上げていないか?いやみったらしい言い方になっていないか?など自分を見つめなおす機会になりました。まさに人の振り見て我が振り直せです。その点は今回の経験に関して唯一感謝を述べていい点でしょう。別に感謝は述べませんが。
でもねやっぱり「棚上げ人間」が棚に上げっぱなしでのさばっているのを見るとむかつくじゃないですか?しかもほぼ毎日それを見るとなるとこっちもイライラするわけです。

ぐちぐちシャーシャー言いたくもなります。
これって僕の精神衛生上とっても良くないと思うんです。今回僕はさらに「人間的成長」を遂げるべくアンガーマネジメントなるものを調べてみました。今回の件をどうしても糧にしたいみたいですね僕。かなり怒りを引きずっちゃてますねwその日はお酒を文字通りがぶがぶ飲みました。くそが~ッ
アンガーマネジメント
・人によって異なる「べき」を認める
自分にとっては「べき」でも、相手にとっては「べき」ではないことを認識するのは、怒りをコントロールする上で大切な第一歩です。多種多様な「べき」があることを知るだけでも、「私にとっては許せなくても、相手にとっては違う」と客観的に認識できるきっかけになります。
・怒りのポイントを記録する「アンガーログ」
日常生活のなかで「イラっ」とすることが生じたら、その都度、以下の5つの内容を書き出します。
【アンガーログに使える項目】
いつ
どこで
何があった
どんな気持ち
怒りの点数
自分の怒りの発生ポイントを把握することで、怒りをコントロールするための分析や対策などができるようになります。
・第一次感情を伝える「アイメッセージ」
怒りに到達する前の、もやっとした第一次感情を伝える際に役立つのが「アイメッセージ」です。アイメッセージとは自己表現の方法の一つで、「私」を主語にして自分の気持ちを伝える技術です。
自分の考えや意見を穏やかに伝えることで、相手もあなたの状況や心情を素直に受け止めやすくなります。その結果、もやっとした感情も鎮まり、怒りが爆発することも防げるでしょう。
・疲労や悩みを普段から溜め込まない
怒りの原因の根本をたどると、疲れや不安が原因となっているケースは少なくありません。疲労が蓄積されると小さなことでもカッとなってしまったり、怒りを抑えることができなくなったりするのです。
・マインドフルネスを取り入れる
マインドフルネスとは「脳や心を整えるための方法」の一つで、自分をじっくり観察し受け止める取り組みのことを指します。
(MELON ブログ アンガーマネジメントとは?怒りをコントロールする効果やコツを解説 を参照)
怒りをコントロールすることは人として必要なことですね。以上の5点を気をつけて生活することができれば怒りを最小限にできそうです。お酒に頼らなくてもね♪
お酒は一時的に怒りを忘れさせてくれます。何ならその怒りをツマミに、、よくないですねw
体重が右肩上がりなのでお酒も控えないとですね。
なんだか気持ちを落ち着かせてくれそうなアイテムがあったので共有しておきます。

怒りんぼ、▲目のひらちゃんにも教えてあげようかな~ww
次更新するときは成人→聖人と言われるほど落ち着いた人間になっておきます。
皆さんも怒ってばかりじゃ人生疲れちゃいますよ~
あ~~やっぱりむかつくな、グビグビ