第二十七回がぶがブログ~関東遠征編~

ヤッピー♪JPだよ。かなりお久しぶりですね。最近ブログに割く時間がなかった(ネタもない)のでなかなか書けていませんでした。今回のがぶがブログは前回の宣言通り東京編です。

今回なんで東京編なのかと言いますと、今年5回目の結婚式にお呼ばれしたのではるばる関東の地へ向かうこととなりました。

あ、

今回は登場人物紹介はなしです。それでは張り切ってどうぞ~。

東京へGO

高校時代の友人オーミ君の結婚式の為新幹線で向かうは品川。僕は新神戸からの乗車でした。久しぶりの東京遠征でしたので勝手に関東の方が寒かろうと判断しヒートテックを仕込んでいました。ほぼ室内で過ごすのでこれがあだとなり灼熱でした。もちろん新幹線でも燃えていました。

京都でイナイレ君が乗車。少し談笑したあとは連日のアルコール摂取で寝不足気味でしたので品川まで寝ることに。僕は目をつぶっているだけで寝れませんでした(;´д`)トホホ。

東京到着

到着してすぐに当日泊まるホテルに荷物を置きに行くことに。僕たちの宿は川崎にあったのでひとまず川崎駅に移動。朝から何も食べていなかったので川崎名物バーガーキングを食べることに。味の感想は特になしです。近くの立ち食いラーメン屋さんに行列ができており目を惹きました。看板にメニューと価格が表示されており、「めし無料」と書いていました。

そら並ぶわ、、

川崎おそるべし。

軽食を済ませホテルへ。

泊まったホテル

チェックインの時間まで2時間くらいあったのですが早めにチェックインさせてもらえることに。

助かります。

式場へ

荷物を置いて5分ほど休憩して、式場のあるみなとみらい駅へ。やはり東京、横浜は人が多く歩きにくいなという印象でした。あと歩くのが遅い(# ゚Д゚)。

そういえば途中階段で大学生くらいの女性が大コケしていました。周りの人たちは心配そうに見ていました。僕はこういう時声をかけられるのが余計恥ずかしいことを知っているのであえてのスルー。イナイレ君は「なにしてんねん」と悪魔の一言。やべぇ思想の持主ですね。


川崎から横浜に行き、横浜からみなとみらいまでは急行電車に乗りました。急行だと一駅で済むので満員電車でしたが乗り込むことに。電車の扉が閉まるとき僕の視界にイナイレ君のジャケットがドアに引っ掛かりそうな位置にあるのが見えました。「アッ」と言った瞬間にはもうイナイレ君のジャケットはガッチガチに扉に挟まれていました。「これ、みなとみらい駅反対側開いたら終わりちゃう?」と二人で大笑い。「逆側が開いたら式場集合で」とイナイレ君には言っておきました。どちらの扉が開くか一向に表示されず、結局到着するまでわからない状態でした。イナイレ君は「二分一ィ」と祈るようにささやいていました。長かったトンネルを抜けた瞬間僕らの扉側から強烈な光が入ってきました。満員電車の中僕ら二人だけが

キタキタキタキタキタキタァ!!

と騒いでいました。周りの乗客からは激やば関西人だと思われていそうでしたが僕らは2分の一の確率を引当て大興奮していました。謎にギャンブルに勝ったような多幸感を感じながら駅をあとにしました。式場へ向かう途中イナイレ君は、横断歩道ですれ違った男性に「ざま~みろ~♪」と歌われていました。こけた女子大生に対しての発言へのバチ(ジャケット挟まれる)が速攻あたってました。面白かったです。

ざま~みろ~♪を二人で反芻して笑いながらいざ会場へ。

式場到着

会場につくと参列者はチェキを撮影するように言われました。僕とイナイレ君の前で若い女性たちがきゃぴきゃぴして撮影しているのを見ながらチェキの空き待ちをしていました。新郎のオーミ君の奥さん、新婦は年齢が3つ下ですのでおのずと参列者の女性陣も若かったです。おそらく3つ下であろう女性たちがチェキをいろんな角度から撮影している間、待ち時間の僕ら二人は地獄のような顔をしていました。

「これふたりで撮りあいするのめっちゃ恥ずいな、」

と二人で苦言を呈していると、スタッフの方が空いたチェキを持ってきてくれました。イナイレ君と僕はお互いにどうする?みたいな顔をしていると、スタッフの方が気を利かせて撮影してくれることに。二人並んで撮影。無難なポーズをして撮影に臨むとスタッフの方からもう少し互いに近づけとの指示が。

きつい。

結局二人でチェキを撮りあうよりも辱めを受けることになりました。チェキの案はおそらくオーミ君からは出ないので、新婦さんもしくは式場側からの提案かと思われます。この件に関しては今度代表してオーミ君にクレームを入れておきます。マジで

チェキを撮り終え待合室で飲み物をいただくことに。待合室もまー若い青い。今までの結婚式の中で一番参列者の年齢が若かったです。たぶん。

そしてチャペルへ。

式スタート!

高校時代のオーミ君はポチャリ系だったのですが、筋トレにはまり今ではムキムキでシュッとしています。式がスタートし現れたオーミ君の晴れ姿は前見た時よりもさらに男前になっていました。晴れ姿なので余計かっこよかったです。新婦さんも写真でしか見たことがなかったのですがとても綺麗でした。そして誓いの言葉、指輪交換へ。新婦から新郎へ指輪をしてあげる際、指輪が入りづらかったようで手こずっていました。結局オーミ君は自分で着けていました。でぶの名残かな?

指輪がはまりづらいアクシデントはあったものの式自体はスムーズかつ素敵なものでした。

よかったよ~近江夫妻

披露宴スタート

僕らのテーブルは親族席のとなりで久々に高砂の目の前ではない席でした。新郎新婦は社内恋愛、結婚でしたので共通の社内の友人が多かったです。僕らは地元友人席ということで孤軍奮闘感が出ていました。乾杯のスピーチも会社の友人が行っていました。手がぶるぶる震えていました。僕も一度乾杯スピーチを行った人間として気持ちは分かります。僕は震えなかったけどね~( ̄― ̄)ニヤリ。

おいしいコース料理もいただきました。

今回も僕は挨拶等は頼まれていなかったのでゆったりと披露宴を楽しんでいました。

ケーキ入刀があり、ベタだけどいいなぁと思って見ていました。ケーキ入刀後には”サンクスバイト”なるものがありました。そこで司会の方から「新郎の高校時代からの友人――」とアナウンスがあり、あれ、僕じゃね!?となっていると僕の名前が呼ばれ、いざ高砂へ。こんな形で呼ばれるなんて予想していなかったのでびっくりしました。お祝いの言葉を求められましたが何にも考えていなかったので“BIGおめでとうございます”を放っておきました。オーミ君からいちごの乗ったケーキのいちごの乗っていない部分を食べさせてもらいました。

なんでやねん。

クイズ大会

披露宴中に新郎新婦にまつわるクイズ大会が開催されました。スライド等もオーミ君の手作りで愛を感じました。問題はなかなか難しいものが多かったのですが僕らしか知らないサービス問題が出題されました。僕らだけが知っていると感づいた新郎叔父が僕らのテーブルに答えを聞きに来られました。勝負事ですので丁寧な青年を演じ嘘の答えを教えておきました。正解発表の時僕らはげらげら笑っていました。

新郎叔父は寛大な方でしたので「俺叔父やぞ!」とだけ仰っただけで許してくれましたw。小さい声で「アトデドウナルカシランカラナ」と空耳が聞こえたような気がしましたが気にせずみんなでデザートのティラミスを食べました。おいしかったです。

新婦から両親への手紙

披露宴もラストスパート、最後に新婦から両親への手紙が送られました。涙がこぼれそうになるのを我慢し、声が震える新婦を支える新郎オーミ君を見て僕も目頭が熱くなりました。オーミ君に支えられ新婦はお手紙を読み終えることができました。手紙の途中で新婦ではなく新郎のオーミ君が号泣。オーミ君母も号泣。オーミ君母に至っては式が始まってからほぼすっと泣かれていました。泣きすぎて披露宴が終わるころには一回り小さくなっていました。どうやらオーミ君は母似みたいですね~。

こうして感動的かつエンターテインメントに富んだ式、披露宴は終わりました。

一旦ホテルへ

前半部分でちょこっと触れていましたが僕はヒートテックを仕込んで関東に乗り込んできていたので、冬なのにかなり汗をかきました。イナイレ君もシンプル暑がりなところがあるので一度ホテルに帰ってシャワーを浴びることに。シャワーを浴びて少し休憩してから夜の街に繰り出すことに。

Screenshot

風呂上り気持ち良くなっているイナイレ君

少し長めに休憩をしていざ出陣。余談ですがシャワーを浴びてから夜外に出ると謎の背徳感がでてテンションが上がりました。

川崎のホテルから向かったのは蒲田駅。居酒屋が多く立ち並びとてもいい雰囲気でした。蒲田でイナイレ君おすすめの居酒屋に連れて行ってもらうことに。

すし専門ストア 「かど平」

に連れて行ってもらいました。先にチケットを買ってそのチケットで飲み食いするシステムの居酒屋(立ち食い寿司屋)でした。チケットをどう上手く使うか、何が食べたいか、など面白いシステムでした。そのシステムに踊らされまんまとバク食い。バクのみ。おいしかったので後悔はないです。

めっちゃおいしかったです。

2件目は川崎に戻って立ち飲み屋晩杯屋へ。

晩杯屋はチェーン展開している良心的な値段でお酒、料理を提供しているお店です。川崎の晩杯屋はどんな感じ?ということで少し覗きに行きがてらお邪魔しました―

そこは酔っ払いの終着駅でした。

金髪で歯のないおじさんが他のお客さんと楽しそうにしていました。何も面白いことは言っていないのですが僕とイナイレ君はお酒を飲むのを忘れてそのおじさんの言葉に耳を傾けていました。印象に残っている発言は「シャム猫って知ってる~?」です。僕らの耳には「しゃふへこっへしってふ~?」と聞こえていましたが、前後の会話の流れで聞き取りました。

そのおじさんが来ていた服を見つけたのでURL載せときます。

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結局1杯目を飲み終わるころにはラストオーダーを言われたので2杯飲んお店を出ました。川崎でオーミ君と合致する予定でしたが、僕とイナイレ君の体力の限界がきて合致できず、残念。また遊ぼう。

その日は家系ラーメンをお持ち帰りでフィニッシュ。たくさん飲んでたくさん食べました。

以上が東京遠征1日目です。2日目は次回がぶがぶログで書くことにします。

そんじゃまた~。

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